大麻(ヘンプ)を身につけよう

友人が以前つけていたアクセサリーがとても可愛いかったので、これは何で出来ているの?と聞いたところ「大麻(ヘンプ)で出来てるの」と教えてくれました。
大麻(ヘンプ)を使ったアクセサリーがあるだなんて今まで聞いたこともなかったし、アクセサリー売り場でも見かけたことがありません。
不思議に感じた私は「どこで売っているの?」と聞いたところ、「買ったのは大麻(ヘンプ)の糸だけで、手作りなんだよ」と聞いて驚きました。
とても繊細で自然な素朴さがあるのが魅力だと教えてくれたのですが、確かに素朴で素敵なアクセサリーです。
手作りじゃなくても既製品が売られているということで、調べてみると可愛いブレスレットやネックレスが沢山あります。
どれも大麻(ヘンプ)の天然繊維からできていて、飾りのついてあるものから、大麻(ヘンプ)だけで出来ているものもあります。
パール色をしたビーズと組み合わせているブレスレットはとても大人なイメージがあって、シンプルなので仕事にもつけていけそうです。
またレースと組み合わせているネックレスもあり、ペンダントトップにはハートや星をつかったとてもガーリーなところが可愛いです。
これならオシャレのアクセントとして一年中大活躍すると思います。
今までは大麻(ヘンプ)と聞くと、中毒性のある薬物や精神を破壊するといった怖いイメージがあったのですが、アクセサリーで使われているのを見るとそんなイメージはどこかへ行ってしまいます。
もちろんアクセサリーで使われているのは茎の繊維なので、安心ですし身に付けたからといって中毒症状がでるわけでもありません。
身につけたり所持をしていたらダメなのは葉っぱや穂の部分なので、変に怖がる必要もありませんね。
それからというもの私も作ってみたいと思いネットで麻糸を購入しました。
赤や緑、黄色といった原色でとても可愛い色のものが沢山あったので、組み合わせて可愛い水色と黄色にしました。
初心者ということもあって、初めは簡単なミサンガから始めることに。
丸花型と呼ばれる編み方で編んでいくのですが、これが本当に可愛いんです。
編み目が花のような模様になるので、レースやビーズをつけなくてもオシャレで可愛いミサンガが完成しました。
大麻(ヘンプ)の特徴は汗や水につよく、そして通気性も抜群なので暑くて汗を大量にかいてしまう夏場でも問題ありません。
もちろんお手入れの必要もないので気軽に身につける事ができるし、またプレゼントにも最適です。
私も自分用のミサンガがとても可愛いくできたので、友人とおそろいのものをもう一つ作ってプレゼントしたいと思います。
大麻(ヘンプ)の魅力は通気性などの特徴だけではなく、色々なものにアレンジすることができるという点です。
あの植物から可愛いアクセサリーを作ることが出来るのですから、皆さんも気になられたらブレスレットなど作ってみてはいかがでしょうか。
私みたいにプレゼントとしても喜ばれると思いますよ。

とっても通気性の良い麻布

先日、夏布団の敷きパッドをスーパーで探してきました。
最先端科学から作られたクールなんとかというのも魅力的だったんですが、
化学繊維に触れると赤くなることのある私は麻の敷きパッドを選びました。
冬に化繊のウールで作られたとっくりセーターなんて着たら、
翌日にはかぶれたように赤くなってしまうんです。
ちょっと言いにくい話ですが、
トイレに長時間いると便座のプラスチックがいけないのか、
お尻が丸く赤くなってしまうんです。
どんなにクールでも皮膚が赤くなってしまっては快眠できそうにありません。
その点、麻なら自然の素材ですし、
通気性もよく肌触りも抜群です。
それに、麻の特徴として、
湿気を吸収してくれるので快適に眠ることができるそうです。
もっと快眠したい時は、
麻パッド、麻シーツ、麻カバーなど、麻で揃えるのが一番だといいます。
そんなにいいものなら揃えてみたいですよね。
戦国時代に木綿が登場するまで、
大麻は日本の土地によく合った繊維として使われ続けてきた繊維です。
それというのも、大麻は、
タネを撒くと手入れをしなくてもぐんぐん成長するそうですよ。
そのため、気がついたら土地に大麻が生えていたなんてこともあるそうです。
毎年、日本全国の自治体が大麻を焼却処分するそうですが、
北海道から沖縄までいたるところに生えているので、
それを全部処分することはできないくらいといいますからすごいですね。
生命力がものすごいので、
全部燃やしてしまおうとすると火事が心配になるくらいだといいます。
そんなにたくさん生えているものを、
有効利用しないというのも持ったいない話です。
昔、コーヒー豆などは麻袋に入っているのが普通でしたが、
今もやはりそうなのでしょうか。
あの麻袋は大麻で作られているそうです。
どこにでもある大麻なら安価に袋ができるってわけですね。
しかも、通気性がいいので船旅をしなければならないコーヒー豆には、
これほど打ってつけの繊維はないということでしょう。
現在の先進国では、
あの麻袋のかわりにナイロンやビニールを使うことが多いそうです。
貴重な石油をそんなことに使うよりも、
いたるところにある大麻で麻袋を作ったほうがいいんじゃないかと思います。
大麻の危険性ばかりクローズアップされますが、
日本に自生している大麻には、
危険性のある成分はほんのわずかしか含まれていません。
しかも習慣性がないというのですから、
そこまで危険視しなければならないものなのでしょうか。
縄文時代からずっと日本人の衣料を支えてきた麻なのに、
せっかくの資源があるのにそれを燃やしてしまうのはもったいないことです。
今は、その大麻の復権をしようという動きも出てきています。
大麻(ヘンプ)の成分が医療用に使うことができること、
危険性があまりないことなどから見直しの動きが出ているみたいです。
日本の神代から使われてきた麻が、
本来の評価を得ることができるようになるようにと祈りたいです。

医療用に注目されている大麻の成分

今年は、伊勢神宮が式年遷宮ということで注目されています。
この伊勢神宮にはかつて神宮大麻というお札があり、
これが信仰の対象になっていたこともあるそうです。
大正時代には穢れを祓うものとして、
朝夕家族で拝むことを奨励していたといいます。
日本に神道に密着した大麻が取り締まられるようになったのは、
日本が第二次世界大戦に負けてGHQが占領してからだといいます。
現在の日本には、大麻取締法というものがあるので、
許可を得たものでないと大麻を栽培したり葉や花穂を所持することはできません。
昔から日本の各地に自生していた大麻を栽培してはいけないというのですから、
いつの間にか自分の土地に育っていたりしたら大変です。
自然に育ってしまったものは違法ではないのですが、
もしその葉っぱの1枚でも持っていたら大麻取締法違反になってしまいます。
日本の夏は高温で湿潤な気候です。
そんな湿潤な気候の日本では、
湿気を取り去ってくれる麻が衣類として重用されてきました。
暑い夏には麻の衣というのが定番だったんです。
衣料などの日用品から、しめ縄などの神事の道具、
そして漁具などとして使われてきました。
そのようにして使われていたのは、
品種改良された陶酔成分のテトラヒドロカンナビノールが、
ほとんど含まれていない品種です。
それが、このように危険性のないものが、
これほど取り締まられているというのもおかしなものですね。
そして、今注目されているのが、
大麻(ヘンプ)の医療に果たす効果です。
大麻に含まれる有効成分のカンナビノイドが、
なんと難病治療に役立つことがわかってきたんです。
「神経障害性疼痛」や「中枢痛」といった、
神経が傷ついたことで起こる痛みに効果的なのだと言います。
すでに、大麻を医療に使っている国は、
カナダ、オランダ、そしてアメリカの州でも多くなっています。
同じく麻薬とされているモルヒネを使うのが許されているのに、
モルヒネよりも危険性のない大麻を使うことができないというのも
考えてみるとおかしいことですね。
しかも、モルヒネを使っても痛みを緩和できない症状でも、
大麻の成分のカンナビノイドなら症状を緩和することができるといいます。
日本では毎年多くの交通事故が起き、
その被害者のなかには神経障害性疼痛で苦しんでいる人もたくさんいます。
それなのに、その痛みを和らげることができるものがあるのに、
使うことができないというのは片手落ちというものんではないでしょうか。
すでに、アメリカではオバマ大統領が、
医療用モルヒネが認められているのに大麻が認められないのはおかしいとして、
医療用の大麻を取り締まることをやめると言っています。
日本の製薬メーカーでも、
カナダで臨床研究をしているといいます。
ただ、日本では大麻がどんなものかもしれないのに、
危ないものというイメージで研究があまり進んでいないというのは寂しいですね。
自然にたくさん自生しているのに、
これが医療用に役立てられたら一大産業になると思います。

麻製品は害虫防止にも良い

よく桐のタンスは虫が食わないというので、
昔は嫁入り道具の定番でした。
衣類に穴を開けるような虫には桐が一番だと思っていたんですが、
大麻も虫を寄せ付けないのだそうです。
桐のように栽培にかなりの時間がかかることもなく、
そのあたりに自然に生えている大麻が害虫を寄せ付けないというのは不思議ですね。
大麻(ヘンプ)というと麻薬だから危険だと思われていますが、
昔は蚊帳に使うのはだいたいがヘンプだったそうです。
危険だと思われ出したのは戦後からのことで、
古代から戦前までは多いに利用されていたんです。
蚊帳もそうですが、
安価な衣類用の繊維として用いられてきました。
普通の畑に冬の間ヘンプのタネをまけば、
害虫予防にもなれば輪作予防にもなったそうです。
そのため、多くの農家が畑で麻を栽培していたといいます。
栽培した麻は、
衣類にもなれば縄や綱にすることもできます。
輪作の被害予防に害虫予防に植えたものが、
衣服やいろいろなものに活用できるのですから、
一石二鳥にも三鳥にもなるのがヘンプなんですね。
昔は、殺虫剤ではなく忌避剤としてヘンプの成分が使われたこともあるそうです。
殺すのではなく寄せ付けないためのものなんですね。
このヘンプは、発展途上国でも大活躍しています。
衣服にする繊維が足りていないのですから、
すぐにそこらへんで栽培可能なヘンプは貴重な繊維の担い手なんです。
さらに、今ではバイオマスということで、
ガソリンに変わる燃料の材料としても注目されています。
ヘンプは肥料をやらなくても、
その旺盛な生命力でぐんぐん育つのですから、
バイオマスエネルギーにはピッタリの植物です。
現在、バイオエタノールの原料に使われているのは、
家畜の肥料などに使われているのと同じトウモロコシです。
トウモロコシがバイオエタノールの原料になってしまうと、
肥料が高騰し食肉もまた値上がりしてしまいます。
ところが、ヘンプをバイオエタノールの材料にすれば、
そんな食物高騰を呼び起こすこともないんです。
タネをまけば勝手に大きくなるんですから、
肥料などをやる必要もありません。
ヘンプは環境作物としてEUなどではすでに注目されています。
ヘンプが危険なものとして不合法だとして栽培が制限されているのは、
アメリカと日本だけだと聞いたことがあります。
このままでは日本とアメリカは、
世界の趨勢に取り残されることになるのではないでしょうか。
ところが、そのアメリカでも、
大麻を合法なものと認めようという動きがあります。
そうなればヘンプはお酒などと同じような扱いになるわけです。
これは、日本はうかうかしていると、
世界の情勢に日本だけが取り残されることになりそうです。
日本はエネルギー問題を解決しようという気持ちがあるのでしょうか。
もしかしたら、日本だけが高い穀物で、
バイオエタノールを作ることになったりしないことを祈りたいです。
アメリカが終戦とともにもたらした大麻取締法は、
いま見直す時期に来ているのではないでしょうか。

麻織物に注目しよう

室内に入っていても汗をかいてしまうほど日本の夏はとても厳しいものがあるのですが、この暑さを少しでも快適にしてくれるのが大麻(ヘンプ)を使った麻織物です。
日本では古くからこの大麻(ヘンプ)が生活に必要なもので、衣服をつくるときに多く使われていました。
ですが大麻(ヘンプ)の穂や葉に体内に入ると異常な精神状態になることから、危険性の高いものだと国から栽培することを禁じられました。
家庭で栽培することはもちろん、道端で育っている大麻(ヘンプ)を見つけたら直ちに報告をしなければいけません。
この大麻(ヘンプ)は今でも日本人の生活の中に存在しています。
それが麻の繊維を集めてつくられた麻織物です。
職人が丁寧に織っている麻製品は、身近なものでいえば浴衣や甚平でしょうか。
花火大会や夏祭りなど友達と楽しんだり、カップルがこの日の想いを記念にする大切なイベントに着ていく服です。
暑い日に長時間外で遊ぶことになりますから、通気性がよくて汗で蒸れない素材を使ったものが一番です。
そんな時この大麻(ヘンプ)が大活躍してくれるのですが、一度着たことがる人ならわかると思うのですがとても軽いです。
浴衣はそのまま着るのではなく、中にもう一枚着てから袖を通します。
これが例えばポリエステルなら通気性が悪いので、どうしても蒸れて熱が逃げません。
ですが麻は折り目に適度な空気穴があるので、熱をすばやく逃がして、汗の蒸発も早いのです。
価格は安価なポリエステルに比べれば高いのですが、合成繊維か天然繊維かで肌さわりや重さが変わる事を知れば納得できる金額でしょう。
麻の繊維に色をつけることが出来るので、好みの浴衣や甚平を見つけることができますし、その風合いは大量生産にはかないません。
繊細な色合いを出してくれる大麻(ヘンプ)の繊維は、年配の方にも愛されています。
敬老の日や誕生日などお祝いの時にプレゼントしても喜ばれますし、着心地も軽いので袖を通しやすいです。
またお年寄り問題のひとつとして、暑さに身体がついていけなくなるという事があるのですが、少しでも涼しくすごしてもらえるように大麻(ヘンプ)製品を身につける事はおすすめです。
衣服の他にもタオルや帽子アクセサリーといった可愛い小物も沢山つくられています。
タオルは吸水性にすぐれていて、水分を外へと逃がしてくれるので蒸発のスピードも綿やポリエステルに比べると早いです。
サラっとした使い心地は帽子でも蒸れることはありませんし、また紫外線対策にももってこいです。
紫外線が一番強くあたるのは頭だといいますので、頭上を守ることは大切ですね。
どこか怖い、危険だというイメージがあった大麻(ヘンプ)ですが、このように私たちの生活の一部として活躍してくれていることを忘れてはいけませんね。
浴衣などの衣服やタオル、そして帽子をみにつけて大麻(ヘンプ)生活を始めてみましょう。
クールビズにもきっと役立ってくれると思います。

アイエスティでは、利用者への真心が行き届いています

節約生活を実践するご家庭でも、食費やお薬代は聖域になっている事が多いです。
今ではお得なプライベートブランド商品がありますので、日々の食事代、お菓子代を減らしたいなら、そういった品物に切り替えましょう。
また余分なお酒、お菓子代などは思い切ってゼロにしてみるのも良い方法です。
ただし、健康的な毎日に不可欠なお薬代だけは、なかなか削減出来ないでしょう。
それをゼロにしてしまっては、心身に影響が出かねませんので、無計画にコストカットするのは良くありません。
それでも医薬品のランニングコストは生活費の中でも大きな割合を占めるものです。

消費税増税や電気代、ガソリン代の高騰が続く昨今、国産の新薬よりも、海外製の治療薬やジェネリック医薬品の方が何かとお得でしょう。
切り替える事が出来ないお薬は当然現状維持が大事ですが、反対に似たようなお薬が、海外製品の中にあれば切り替えを検討してみましょう。
安価な海外製医薬品がないか、家族や友達に相談するのも良い手です。
既に個人輸入代行サイトを利用し、個人的に海外製医薬品を服用なさっている方は、国内にも大勢いらっしゃいます。
身近に愛用者が居なくても大丈夫です。

今ではアイエスティなどのページで、海外製医薬品の感想を確認出来ます。
男性に嬉しい医薬品、女性が求める海外製品もばっちり並んでいますので、性別や年齢に関係なく、良い情報源として使えるでしょう。
ユーザー個人の感想と口コミを事前にチェックしておけば、安全かつリーズナブルな医薬品を素早く把握出来ます。
しかもアイエスティのページでしたら、そのまま掲載されたお薬を購入可能です。
簡単なマウス操作でスイスイ手続きを進められるので、海外製の治療薬やジェネリック医薬品に不慣れな人々でも不安がる必要はありません。

お薬に関する丁寧なアドバイス、使用に関する注意点が一つ一つの製品ページに、明記されているため、服用法を学んだ上で購入出来ます。
アイエスティに似た専門業者は近年増えつつありますが、お買い得なジェネリック医薬品、海外製品を十分な量、用意できるのはそのサイトだけです。
豊富な商品数が揃っていますので、お薬の乗り換え先が確実に見つけられるでしょう。
品数の潤沢さに加えてアイエスティでは、利用者への真心が行き届いています。

依頼したお薬はプライバシーを守った形で配達されるため、宅配便の方々に中身を知られる恐れは無く、家族の前でも安心して箱を受け取れるんです。
お薬名の記載が箱に無いため、コンプレックス関連の医薬品も堂々をお買い物出来ます。

通常のネットショッピングでは消費税や配送料が請求されますが、アイエスティではなんとその二点が無料化されているため、ただでさえお買い得な海外製医薬品を、さらにオトクに手に入れられるんです。
配送面と商品品質の両面でも、その専門業者は百パーセントの保証を、行ってくれているので、海外製品に初挑戦される方々も安心して作業を進められるでしょう。

※関連サイト・・・アイエスティ
アイエスティについて詳しく書かれたサイトです。一部引用させていただいております。
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